光ファイバーを使う電話なら加入権が必要ない

電話回線、フレッツ光について

少し前によく、「フレッツ光!」や「ひかりかいさる!」とかCMで言ってましたよね、それに影響されて、今までの回線を光回線にしよう!と父が思いきりました。父はとても今風の人で、ネットや電子機器にとても精通していて、頼りがいのある人でした。そんな人が思いきって光回線を入れようと言い出したのです。当時の自分には、ただただインターネットの速度が早くなるだけなのに、そこまで思い切ることなのかなーと思っていました。しかし、父の説明を聞くと理由がわかりました。光回線にすると、電話もインターネット回線と同じになる、そして、今まで複数のパソコンでインターネットに接続すると動作が遅くなってしまっていた問題もこれで解決する、問題点は一から回線を変えないといけないことだと言っていました。

そして、光回線に変える日がやってきました。当日、父は待ち遠しそうでした。時間になり、少し遅れて外国人二人の電機屋がやってきました。自分達は少し不安になりつつも、電気屋さんを信じて作業をまかせました。その作業中、父は質問しているようでしたが、二人は「日本語ワカラナイ」ばかりでした。父の顔には不安がつのっていました・・・。それから、工事が終わり、外国人の電気屋さん二人が帰って行きました。すぐに父はネットを立ち上げ、自分は当時はまっていたオンラインゲームをしていました。前とは断然違う速度に驚き、父も喜んでいました。それからしばらくたち、ある日電話が繋がらなくなりました。原因は光回線でした。専門の電気屋を呼んでみてもらったところ、不完全な工事だったそうで、ネット回線が複数繋がっていると電話が繋がらない設定になっていたそうです。やはり最新のものにすぐ飛びつくのはよくないという教訓が父にうまれたそうです。

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